保育園はかわいそう?0歳から子供を保育園に入れて感じたメリット7つ

保育園はかわいそう?0歳から子供を保育園に入れて感じたメリット7つ

「保育園に入れるの早かったかな」

「3歳まで家で見てあげた方が良かったかな」

「保育園に入れるメリットてあるの?」

 

この記事は、そのような不安や疑問にお答えします。

 

 

働くママやパパにとって保育園は心強い存在ですよね。

 

待機児童が多い地域では、「1歳児クラスよりも0歳児クラスのほうが入りやすい」といった理由から、0歳児クラスに入園させたいというママやパパも多くいます。

 

しかし、「やっぱり保育園に入れるの早かったかな」と思っているママやパパも少なくないのではないでしょうか。

 

わが家でも、0歳児クラスから入園させ、もちろん始めの頃は不安がいっぱいでした。でも、3歳過ぎた今では「保育所に早くから入れて本当に良かった!」と感じています。

 

今、不安があるママさんパパさん、安心して下さい。あなたの子供は立派に成長しますよ😉

 

3歳までは家でみた方がいいの?

「3歳までは家でみた方がいい」と聞かれるように、いまだに保育園に子どもを入れるのはかわいそうという意見があるのも事実です。

 

現在、3歳になる娘は妻の職場復帰と同時に保育園に入れました。当時、ハイハイも出来ない生後6ヶ月で、もちろん園では最年少。

 

妻は娘を保育所に預けて仕事に行きますが、娘を保育園に入れてしばらくは毎日ソワソワして「かわいそう」と言ってました。

 

それに対して、”ぴろまえ”は「子どもは大人が思ってるより強いから大丈夫!」と声かけをしていました・・・が、実際は心の奥底では「大丈夫かな」と心配💦(笑)

 

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、たしかに子供の人格形成において、乳幼児期のママやパパの関わり方が重要となります。

 

でも、今の娘の成長を見ていると、むしろ「保育園に早くから入れて良かった」と声を大にして言えます😄

 

 

0歳から子供を保育園に入れて感じたメリット7つ

 

0歳から保育園に入れるメリットとしては比較的入りやすいというのがありますが、それ以外にもたくさんあるんですよ。

 

 

低年齢の方が慣れるのが早い

想像してみてください。

 

いろいろなことが分かってくる2歳や3歳、はっきり親と周りの大人との区別がつきます。その頃に親から引き離される方が酷だと感じませんか?

 

もの心つく赤ちゃんの早い頃から保育園に行くと、その生活習慣や親以外の大人と触れ合うことが当たり前になります。

 

もちろん個人差はありますが、子供は周りの環境にうまく適応し、強くたくましく成長します。

 

 

生活のリズムが整う

保育園では、食事やお昼寝の時間が決まっているため生活リズムが整います。

 

お昼にたくさんの刺激を受けるので夜の寝付きも良く、朝はいつも決まった時間に起きます(ゆっくりしたい休日はちょっと困りますが💦)。

 

生活にリズムがあると育児がとってもしやすいです😉

 

 

離乳食やトイレトレーニングがスムーズに進められる

保育園では食品チェック表を渡されるのて、自宅で試した食品に○をつけます。

 

保育園ではそのチェック表を元に、食事を提供してくれます。まだ試していない食品に関しては給食から除外されますが、食べられる食品が増えれば、提供される献立メニューも増えていきます。

 

離乳食だけでなく手作りのおやつも出してくれるのもいいですね⤴

 

離乳食はご飯というより、おやつという感覚で気軽に始めるのがコツ

 

 

また、トイレトレーニングもしてくれるのでママやパパも楽ですし、子供も友達と一緒に楽しくトイレトレーニングができるので”頑張ろう”という気持ちが出てきます。

 

その他にも、

・服を自分で着替える
・脱いだ服を自分でたたむ
・自分の食器を下膳する

ということもいつの間にかできるようになってきますよ。

 

 

家では得られない体験が出来る

同年齢のお友達や親以外の大人と触れ合ったり、保育園のさまざまな行事を体験することで、多くの刺激を受けることができます。

 

また、広いスペースで思いきり動き回って遊ぶことができるので、普段から外で十分に遊ばせてあげられない親にとっては助かります。

 

まさに、保育園には家庭ではできない経験、そして刺激がはいっぱいあります。

 

 

自立心が養られる

親が一緒にいるときは、何かあった時にママやパパを頼ることができます。保育園でも保育士さんがいますが、1人の子どもに一日つきっきりではありません。

 

何かあったとき、子供自身で大人に助けを求めるアクションを起こす必要がありますし、時には子供同士で解決しないといけません。

 

家でおもちゃは独占状態ですが、保育園ではみんなのものなのでそうはいきません。同じおもちゃで遊びたいとき、喧嘩をすることもあれば、我慢が必要な時もあります。

 

ここで自己主張をしたり、譲ってあげたり、仲直りの方法を考えたり、自立への一歩を生み出します。

 

これは同じ年齢の相手がいてこそ得られる貴重な経験ですね。

 

 

友達や親以外の大人と接する機会が増え、色んな感情を共有できる

さまざまな年齢の友達と遊ぶことで、泣いたり怒ったり、笑ったり、色んな感情を共有することができ発育にとってもいいです。

 

ママやパパ以外の大人とも普段から接っしていると人見知りが比較的少ないです。

 

挨拶も自然にできるようになったし、譲り合いもごく普通にできるようになったので、早くから集団生活に慣れておいて良かった、と心から思えるようになっています。

 

集団に入ることで社会性が身につく!早い時期から保育園に入れるメリットだと感じました。

 

 

孤立から解放される

言葉をうまく話せない赤ちゃんとずっと一緒にいる育児はとくにかく大変です。産休・育休中は外部との接点が極端に少なくなり、家で孤独を感じます。

 

しかし、子供が保育園に通うことで家族以外の人と触れ合う機会がグッと増えます。これってすごく大事なことなんです!

 

人は他人と接することで不安から開放され、ストレスも解消にもなります。

 

さらに、育児のプロである保育士や同じ悩みを持つママ友やパパ友に育児の相談ができるのもいいですね。複数人の目線で子供の成長を見守る、こんなに心強いことはないですよね。

 

 

 

まとめ:子供とのかかわり方が大切

3歳まで家庭で子供を育てることにもメリットはたくさんあります。

 

だからと言って、早くから保育園に預けられている子供たちがママやパパに愛されていないわけではありません。

 

ママやパパは、保育園に預けて少し心と体に余裕ができることで、わが子の存在の意味や愛おしさを感じ、帰宅後に思いっきり抱っこして可愛がろう!という気持ちになります。

 

子供の方も、家庭とは違う環境に触れることで良い刺激を受けて成長します。なによりママとパパの存在を強く意識するようになるでしょう。

 

 

「明日、日曜日はママもパパも〇〇ちゃんもお休み。どこに行こうか」

「やったーーー!!嬉しい」

 

こんな会話も多くなります。

 

そう保育園に通うこと自体は全くかわいそうなことではないです。

 

 

子供がたくましく成長する明るい未来を想像するとワクワクしませんか。さぁ、明日も安心して子供を保育園に預けて仕事に向かいましょう!

 

 

この記事が保育園に預けることに悩んでいるママやパパの参考になれたら幸いです。

 

 

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