【30代パパの子育て】多くの選択肢を与え、子供が選んだらサポートしよう

【30代パパの子育て】多くの選択肢を与え、子供が選んだらサポートしよう

「AI(人工知能)に今ある仕事の半分は奪われる」と言われる中、子育てする私たちも大きな転換期にいます。

 

 

そんな時代でも、わが子には自分で人生を切り開くための力をつけさせたい、と思う親は少なくありません。

 

 

それには何か特技や強みをもってほしいですよね。

まずは多くの選択肢を与えよう

子どもは世の中のどんな職業があって自分自身にどんな才能や強みがあるのか分かりません。

 

親であるパパですら分かっていません。

 

 

だからこそ、いろんな側面からわが子をみる必要があります。

 

 

もしあなたの子どもにある才能や強みがあったとして、それを知る術がなければ、その才能や強みは存在しないのと同じです。

 

 

子どもは新しいことにチャレンジすることで何か発見することがある、ということですら知りません。

 

ですが親であるパパは、いろんな遊びや習い事を通して才能を開花させるきっかけを作ることができます。

 

 

習い事はたくさんしたほうがいいの?

英語、水泳、体操、ピアノ、知育教室、プログラミング教室・・・定番の習い事から最先端の習い事まで様々なものがあります。

 

 

あなたのお子さんは何の習い事に通っていますか?その習い事に通わせる目的は?

 

 

才能や強みをみつけるきっかけ作りとして複数の習い事に通わせるのはGood。

 

 

しかし、わが子にはこうなってほしいという押し付けや、周りの子どももやってるからという同調で習い事をしている場合は、近い将来イヤになりその習い事を辞める可能性が高くなります。

 

 

子どもが選んだら後はサポートするだけ

与えられた選択肢の中から、楽しそうにイキイキしているものがあればそれをサポートしてあげましょう!

 

 

楽しそうに取り組んでいるものは続けられますし、そのうち特技や強みになります。

 

 

中には楽しくないものや才能が伸びないものもあると思いますが、それはやめることも検討しましょう。

 

 

何もない畑に種を植え、水を与え、成長して芽が出る、そしてどんな実や花がなるか楽しみながら子育てをしてはいかがでしょう。

 

 

 

▼この記事が参考になったら、フォローお願いします!▼

>>ぴろまえのTwitterをフォローする

 

育児カテゴリの最新記事