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仕事と家庭の両立。子どもの寝顔をみてあなたはどう思う?

30代子育て奮闘中のパパ”ぴろまえ”です。

 

 

あなたは仕事と家庭について考えたことありますか?ライフステージによっても価値観は変わりますよね。

 

”ぴろまえ”は、去年の3月まで、遅くに仕事から帰宅して子どもの寝顔をみることが多かったです。

 

 

しかし、今はそんな日も職場の飲み会(歓迎会、送別会、忘年会)で年に数回程度。家族と過ごす時間が増え、こうしてブログ記事を書ける時間も確保できています。

 

目次

与えられた環境でとにかく頑張っていた新人時代

最初に就職した所は「介護老人保健施設」、世間一般的にもっているイメージは高齢者施設(正確には違いますが)で、もちろん入所している方は全員高齢者。

 

 

ここには病院で一通り治療が終わって症状が安定した方が入所しています。

 

 

”ぴろまえ”はここで四年間勤務し、部署の責任者も経験しました(右も左も分からずにやっていたけど、組織全体をみることが早くから出来るようになっていました)。

 

 

理学療法士の就職先として人気なのは、やっぱり病院です。しかも、バリバリの急性期、次にスポーツリハビリといったところでしょうか。

 

 

それに比べると介護老人保健施設に入所されている高齢者は状態が安定しているので、自身がやっていることに対する反応が少なく、達成感も少なく感じます(実際には色々できる事はあるのですが、その領域に行くのにある程度のキャリアが必要)。

 

 

そこで2〜3年働くと、他の所で働いてみたい、手術後のリハビリがしたい・・・と考え始めるようになりました。

 

 

貪欲に専門スキルの成長を求め、急性期の整形病院へ

4年間働いた職場を辞め、大阪の100床ほどの整形病院転職しました。

 

ここは市内のど真ん中に立地していて、周りは高層ビル、肩・股関節・膝関節の手術をメインに行い、ここ2〜3年急成長している病院です。

 

 

ここでは学ぶ事も多く、理学療法士とし成長を感じられる場所でした。

ライフスタイルの変化

そうしてる内に、良きパートナーに出会い、子供も増え、生活が一変しました。

 

 

子ども中心のリズムになり、妻の育児ストレスも増えていきました。

 

 

”ぴろまえ”もちろん家庭での役割も増えた・・・けど、帰宅時間は早くても20〜21時、これより遅い時もあります。

 

 

もちろん仕事疲れはあったけど、家事のやり残しが残っていたら深夜帯に済ませてから寝て、また翌朝、定時に起きて仕事に向かっていました。

 

ストレスで倒れて救急車

結婚、転職、引っ越し、出産とビックイベントが続けてあったのと、仕事の過労(?)で、心身ともにストレスが増えていった。

 

 

気力で頑張ってもどうにもならないことはある。

 

 

こんな状態が続いてうまくいくはずがない!!

 

 

 

もっと妻を支え、もっと子どもとの時間を確保できる環境を求め

日曜日が休みで残業が少ない環境を求めて、二度目の転職を決意しました。

 

 

現在、在籍している病院は家から遠くなったけど、ほぼ定時に就業できるため、保育所へお迎えも間に合いますし、子どもをお風呂に入れることもできます。

 

 

日曜日は固定で休みなので家族みんなでお出かけする機会も増えました。

 

 

そう、家族と過ごす時間が増えました!!

 

 

 

仕事優先?家庭優先?

確かに前職場の方が理学療法士として学べる環境があり、実際に成長が出来ている実感がありました。

 

 

今でも”独身だったら”働きたいと思う職場でした。

 

 

もちろん、一所懸命に家族のため、仕事・仕事と頑張ってるパパもカッコいい。

 

 

しかし、それには家族、特に妻の理解と協力が必須となります。

 

 

ぴろまえの場合は、大変そうな妻の姿をみているとどうにかしたいと思ったし、もっと子どもとの時間を大切にしたいと思った。ただ、それだけの違いです。

 

 

子どもと一緒に暮らせる期間、ましてやママ・パパと寄ってきてくれる期間は決して長くはないと思う(中学・高校になると友達といるほうが楽しい)

 

 

仕事と家庭、どちらが優先はない!バランスが大事です。そのバランスの取り方はそれぞれの家庭で決めたらいいと思います。

 

[関連記事]育児を頑張ると仕事もできる男に 子育てが親の脳に与える良い影響とは

 

 

まとめ;大事なのは調和のとれたライフスタイル

近年、仕事と生活との調和を意味する「ワークライフバランス」が、重要なキーワードとなっています。

 

 

仕事と家庭のどちらも犠牲にすることなく調和の取れたライフスタイルを目指していくのが理想ですね。

 

 

[関連記事]疲れていても子どもの要求になるべく応えよう!幼い子どもをもつパパとして出来ること

 

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この記事を書いた人

大阪在住30代サラリーマンで子育て奮闘中の2児のパパ
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