【梅田スカイビル】大阪市内を一望できる人気スポット 空中庭園展望台へ行った感想

・大阪駅から近い観光スポットに行きたい
・梅田スカイビルの空中庭園展望台てどんなところ?
・空中庭園をしっかり楽しむためのポイントを知りたい

このような疑問をお持ちの方におすすめの内容となっています。

大阪のランドマークとして知られる「梅田スカイビル」。この建物内にある「空中庭園」は、高さ173mにありながら屋外にも出られ、国内はもちろん海外からの観光客にも大人気のスポットです。

今回は、大阪市内を一望できる梅田スカイビルの人気スポットである空中庭園展望台へ行った感想について記事にしています。

目次

梅田スカイビル・空中庭園展望台とは

JR大阪駅や私鉄・地下鉄梅田駅から徒歩10分ほどの距離地ある梅田スカイビルは、地上40階・地下2階建て、東棟と西棟の2棟をつないだ高さ173mの連結高層ビルです。

オフィスをはじめレストランやショップ、そして映画館など、エンタテインメント的な要素も兼ね備えた複合施設。

もちろんその中の一つに空中庭園展望台があります。

空中庭園展望台の基本情報

空中庭園展望台のアクセスや営業時間、料金など基本情報についてまとめました。

所在地大阪市北区大淀中1-1
アクセスJR「大阪駅」、地下鉄御堂筋線・阪急「梅田駅」、地下鉄谷町線「東梅田駅」、地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」より徒歩9分
営業時間9:30〜22:30(最終入場22:00) ※その他特別営業日あり
駐車場地下2階に460台収容可能な駐車場完備
料金大人 1,500円、 4歳~小学生 700円   ※4歳未満は無料
電話番号06-6440-3899(総合インフォメーション)

※詳細は公式ホームページをご確認ください。👉https://www.kuchu-teien.com/observatory/

実際に空中庭園展望台へ行った感想

空中庭園までは駅直結の複合施設「グランフロント大阪」の西側から地下道を通っていきます。

こちらが地下道の写真、自転車は降りるように促す看板やアナウンスがありますが、ビュンビュン自転車が通り抜けていきます。

小さなお子さんがいるパパやママさんは手を繋ぐなりして接触事故に注意しましょう。

目的の梅田スカイビルに着くなり写真を一枚。だって下から眺めてもとっても印象的な形をしていたのでつい撮っちゃいました(笑)

※写真は夜に撮影したもの

空中庭園の入場口がある3階から、エレベーターで一気に35階へ!

35階からさらにシースルーの「空中エスカレーター」を利用して39階へ!眼下には大阪の街が一望でき、まさに空中を横切るように移動します。

39階に着いたら、チケットカウンターで空中庭園のチケットを買って、いざ40階へ向かいましょう。

ついに到着、空中庭園‼

地上約170mにある40階の屋内展望フロアは、南北方面の壁が天井から足元までガラス張りで、ここから眺める景色も最高!

さらに楽しみたい方はぜひ屋上回廊へ行きましょう!

JR大阪駅南側はビル群が爽快、北側は高層ビルが少ないですが都会を横切る淀川や六甲山系の山並みを見ることができます。

空中庭園展望台の楽しみ方

空中庭園展望台をさらに楽しみたい方へ、、、

①恋愛成就にご利益があるという「空中庭園大明神」

「空中庭園大明神」を祀る社の隣では、ハート型の南京錠「Heart Lock」を販売。

カップルで訪れたなら、ぜひ2人の名前と日付を刻印してもらった「Heart Lock」を持って屋上展望台に上がってみましょう。展望台から数段下にあるルミ・デッキでは「Heart Lock」を使った楽しい仕掛けがありますよ♪

②地上173mの屋上回廊「スカイ・ウォーク」へ

空中庭園の真ん中の丸い穴をぐるっと囲む回廊。屋外に出られる展望台としては、大阪一の高さを誇ります。

地上173mの天空の風を感じながら、360度の景色を眺められるチャンスはめったにない!

③ルミ・スカイ・ウォーク

スカイ・ウォークを夜に訪れたなら、夜景だけでなく足元にも注目してみましょう。

暗くなると床に埋め込まれた石が自然と光り始めます。ほのかな光ですがそれがとても幻想的。

まとめ:大阪市内を一望できる人気スポット

今回は夜に展望台を訪れましたが、昼と夜で全く表情の違う風景となるので、いつまでも見飽きることがないそうです。

大阪広しといえど、高さ173mから大阪市内を一望できるスポットは、そうそうありません。

時間帯や見る位置で表情を変える唯一無二の絶景。あなたのお気に入りの景色を見つけてみませんか。

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