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【子育て世代へ】今、大変ですか?実は、子育ては子どもから受け取る素敵なギフト🎁

2020 4/15
【子育て世代へ】今、大変ですか?実は、子育ては子どもから受け取る素敵なギフト🎁
「ついつい子どもに怒鳴ってしまう」
「可愛いはずなのにイラッとする瞬間がある」

今、この記事を読まれている方の中には慣れない育児で苦労しているパパさんやママさんがいると思います。

 

 

それと同時に、このタイトルをみて「育児が幸せ?何言ってるの」とお叱りの声が聞こえてきそうですが💦

 

 

それでも、そんな育児に奮闘中のママとそれを支えるパパに、伝えたいことを記事にしました。この想いが少しでもあなたの心に伝わりますように🌱

目次

高齢者との会話から得られる大事なこと

運営者”ぴろまえ”の職業は理学療法士。普段から高齢者と接する機会が非常に多く、いろいろなお話をします。

 

 

病院生活のこと、リハビリのこと、健康のこと、お家のこと、家族のこと、趣味のこと、お天気や季節のこと、ニュースのこと、戦争のこと・・・

 

 

ただ単にお話ししているだけと思われますが、これも理学療法士の立派な仕事の一つなのです^^;

 

 

話には結婚や子育ての話題もよく出てきますが、その中の”あるフレーズ”が深く心に響きました。

 

 

子育てしている期間が一番幸せ!

ある日の”ぴろまえ”と高齢女性Aさんの会話の一部です。
Aさん;「結婚はしてるの?」
ぴろまえ;「はい。子どももいます」
Aさん;「そうなの?それなら早く帰ってあげなきゃね」
ぴろまえ;「そうなんです。妻をみてると、やっぱり大変そうで💦」
Aさん;「でも、今が一番幸せだね。子育てしてる時が幸せだったなぁ」

 

 

生活の中心が自分から子どもへ

現在、”ぴろまえ”の家族にも3歳児と1歳の2人の子どもがいます(平成31年1月時点)。そう、ぴろまえは2児のパパなのです(*^^)v

 

 

独身だったときと違って、家庭をもつと生活そのものがガラリと変わります。とくに子どもが家族にいると、生活の軸が自分ではなく、完全に子ども中心になっちゃいます。お昼は仕事、夜や休日は育児と家族サービス💦

 

 

育休中の妻は、昼間の家事と育児に大忙し。ほんとうに頑張ってくれています。感謝、感謝(*”▽”)

 

 

子育てがうまくいっている時は楽しいですし笑顔も多くなります。

 

 

でも、そうじゃないときもありますよね。例えば、子どものワガママや気まぐれに振り回されているときはイライラ、イライラします。むしろ、うまくいかないときの方が多いことでしょう。

 

 

子育てが大変と感じる場面とは

①オムツ交換

新米ママ・新米パパにとってオムツ交換ですら大変です。

 

慣れないうちは、おむつをかえるだけでも時間がかかりますし、替えている最中におしっこをされたり、おむつの締めが甘くて漏れてしまうこともあります。

②着替え

赤ちゃん、特に新生児の場合には飲ませたミルクを吐いてしまうことが多々あります。

 

わが子もよく吐くので、その度に着替えます。赤ちゃんの服はもちろんですが、ママ・パパの服も汚れます💦

 

 

③寝かしつけ

赤ちゃんの中には眠れない子がいます、眠いけど自分の力では寝つけなくて、それでぐずぐず泣いてしまいます。

 

それで、夜泣きに悩まされる人も多くいます。抱っこであやしてようやく寝たと思って、布団に寝かしつけると・・・背中スイッチon!!、再び抱っこ(>_<)

かりに寝たとしても30分で目を覚ますなんてこともザラにあり。とにかく、この寝かしつけに関してはみんなが苦労しているんじゃないでしょうか。

 

 

その他にも・・・

20~30分で出来る家事も、倍の時間かかるなんて普通。時間かかっても出来たときは、まだマシです。

疲れたとちょっと横になれば、上に乗っかってきて「う”~」。グズグズしていたりダダこねていたりするとつい、イライラしてしまうものです。

とくに一人目の子どもの子育てにおいては、毎日が初めての経験なので、気疲れや戸惑いも加わり、ほんとうに大変です。

 

 

子どもの悪気のない言動に、親はもどかしく感じ、ストレスも溜まります。思うようにならず苦労の連続。体力勝負の子育てに、押しつぶされそうになることも・・・

 

 

大人になるまでいろいろ学び経験したてきたけど、子育てする立場になった途端に親レベルは”ゼロ”からスタート。子どもの成長は早く日々不安ばかりがつきまといます。

子育てしている期間は幸せの真っ只中だった!?

 

やっぱり「子育て=苦労」なの????

 

 

産声をあげた子がハイハイし、歩きだしたと思ったら、おしゃべりが上手になり、お手伝いを覚え、学校に行き勉強や運動を頑張り、子どもはだんだん大きくなって自立していきます。

 

 

高校に入学するころには仲の良い友達ができ、親離れが始まります。

 

 

自分が子どもの頃を思い出してみても、親とよく話していたのは小学生または中学生くらいまで。

 

 

それは、人生のなかの13~14年、あっと言う間に過ぎる短い期間です。嵐のように過ぎ去る子育てですが、一緒に笑ったり、泣いたり、喧嘩したり、冗談したり、我が子のことを考えさせられる日々・・・

 

 

たくさんの想い出をくれる子育ては、子どもから受け取る素敵な幸せのギフト📦です

 

 

実は、子育て中は幸せの真っ只中ということを気付いてないだけなのかもしれませんね。

 

 

まとめ;子育ては子どもから受け取る素敵なギフト

子育てを終えた高齢女性から出た「あの時が幸せだったなぁ」という一言には、生きがいを失った高齢者の寂しい思いなどあり、ちょっと考えさせられます。

子育ては子どもの人間性の責任の一端を担うやり甲斐ありのある仕事、と同時に大変な仕事でもあります。

 

 

赤ちゃんが0歳の時は親も0歳。愛情も親子愛も共に大きく育っていきます。だから楽しい!!

 

 

子育ての苦労はたくさんありますが「今は苦労する時期」と考え、今という瞬間(とき)を楽しみましょう。親が一生懸命に頑張っている姿を子どもはしっかり見ていますよ。

 

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