正月は家族とゆっくり過ごそう!人気のお取り寄せおせち料理まとめ【通販おせち】

お正月はおせち料理を家族で食べますか?

ひと昔前は時間と手間をかけて手作りのおせち料理をお正月に食べて新年を迎えていましたが、昨今は共働き核家族世帯が増えたため年末年始もあまりゆっくり出来ません。

でも、日本の伝統であるおせち料理を家族で囲んで楽しく新年を迎えたいですよね。

そんな時におすすめなのが、通販のおせち料理です。百貨店はもちろんコンビニなど、全国の色とりどりのおせちが購入できるのも、通販ならではですよね!

高級老舗料亭や名店,定番のおせちを豊富に品揃えしており、今だけの早割セール・週末限定セールも開催中のものもあります。

新年は、お気に入りのおせち料理を見つけて家族でゆっくりお正月を迎えてみませんか。

目次

ネットで購入するおすすめのお取り寄せおせち料理

①博多久松


博多久松は昭和57年創業以来、こだわりのおせち料理を創り続け、某モールで栄えある賞を12年連続受賞、総計86万セット突破しました。

<久松のおせちが選ばれ続ける理由>

・食べごたえ満点のボリューム
・自社製造+直販だからできる価格設定
全国送料無料
・中国産主原料不使用
・合成着色料不使用
博多雑煮ダシプレゼント
・原材料、アレルギー表示

<博多久松おせちの人気ランキング>

第1位:おせち博多(15,800円)
第2位:おせち舞鶴(11,500円)
第3位:おせち春日(12,800円)

②かに本舗 通販店『匠本舗』



おせち販売実績100万個以上!顧客満足度94%以上!

全国の料亭・名店に監修頂いた匠本舗オリジナルの料亭おせちです。

今年は監修料亭12屋号、全19種、28万個を販売予定。早期注文するほど安く買える『早割り』を実施しています。

ベテラン主婦が集まって、試食や品評会を実施し、見た目・味・値段を率直に評価しています。

③株式会社東京正直屋


創業大正13年。もうすぐ創業100年を迎える正直屋ですが、お客様に満足頂くために、毎年おせちの改良を欠かしていません。

和食の老舗がお届けする自慢のおせちは、テレビでも話題になった最先端の冷凍技術(プロトン冷凍)で出来たての味をご家庭までお届け致します。

伝統的な和食おせちだけではなく、中華や洋食のおせちもあり、大人からお子さままで幅広い世代の方に喜ばれています。

④株式会社フーディーネット



年の始めの食卓を彩るおせち料理。「株式会社フーディーネット」では、食品通販専門の企画卸会社としてこれまで累計50万セット以上を販売しています。

有名ホテル、料亭監修のおせちから自社ブランドのおせちまでお客様のニーズに合わせた個性的なおせちが揃っています。

<おせち料理が人気の3店舗>

札幌グランドホテル
1934年開業の北海道を代表するホテルのひとつで総料理長と各調理長が監修した和洋中おせちや、洋風オードブルなどホテルならではのおせちをお楽しみいただけます。
三陸中村家
「三陸海宝漬」でおなじみの釜石の名店で海宝漬やうに、蟹など贅沢な海の幸をふんだんに使った海鮮おせち赤坂三河家
東京赤坂の地で創業百有余年、濃厚な味わいの栗きんとんにもこだわっています。

⑤株式会社ナカノモードエンタープライズ

おせち販売通算118万セットを突破、全国販売トップクラスのおせち料理専門店 板前魂です。

<板前魂が売れる理由>

1.1万円を割る9,780円の三段重は、「ちょっと試してみる」にはお手頃。日本一リーズナブルな販売価格で、インターネット販売ランキング1位になっています。

2.大きな鮑が入ったおせちは原価率が上がり、他店ではあまり出していません。

3.31種類の品揃え。
高齢者用の歯茎でつぶせる「やわらかおせち」。
・個人向けの「一人用おせち」等
・8.5寸特大おせちが今年も人気

4.主婦から支持が高く、イメージキャラクターの岡江久美子さんとも7年目に!

5.12月6日までは早期割引があるため早く購入するほど通常よりも安くご購入できます。

そもそも、おせち料理を食べる意味とは

お正月には年神様(豊作や幸せをもたらす神様)をお迎えしますが、各神様をお迎えする時は、物音を立てたり騒がしくすることは好ましくないとされていたため、料理をすることは控えていたそうです。

そのため、年末に日持ちがするおせち料理を作り、お正月に食べたのが由来(意味)なのだそうです。

ですが、正月三が日は主婦であるママを家事から解放するために保存の効く食材が中心のものになった、こちらの意味合いの方が強いともいわれています。

お正月に食べるおせち料理の中身の意味は

おせち料理には色々な食材を多く入っています。その食材にはそれぞれ意味があります。その意味を知ることで、「お正月におせち料理を食べる」ことに深みが増しますよ。

●黒豆
家族が一年「まめ」に働けますようにという意味と、黒色が邪気を払って不老長寿をもたらしてくれるという意味があります。

●数の子
ニシンの腹子である数の子は、卵の数が多いことから「子孫繁栄」を願う縁起物とされています。

●田作り(または「ごまめ」)
豊作祈願の意味があります。

●海老
海老の外見が腰の曲がった老人をイメージさせることから「腰が曲がるまで元気に」という長寿への願いが込められています。

●栗きんとん
見た目が黄色いことから「黄金の塊」という意味があり、商売繁盛の願いが込められています。

●れんこん
れんこんにはたくさん穴が空いていることから「将来の見通しが良くなりますように」という願いが込められています。

●昆布巻き(こぶまき)
昆布を「喜ぶ(よろこぶ)」にかけた語呂合わせからきています。養老昆布という字をあてて「よろこぶ」と読み、長寿の意味を込めているとも言われています。

●酢だこ(すだこ)
タコを「多幸」と書いて幸せが多い年でありますようにという願いが込められています。

また、タコは茹でると赤くなり、白い部分もあるので紅白になっておめでたいといわれています。

●ごぼう
細く長く地中にしっかり根を張ることから、ごぼうは縁起の良い食材とされています。

軟らかく煮たごぼうを叩いて開く「たたきごぼう」は開運の願いが込められています。

●紅白なます
人参を紅色、大根を配色として作り、紅白でおめでたさを表現します。

また、ニンジンと大根を細く切ることで、お祝いごとで使われる紅白の「水引(みずひき)」に見立てているとも言われています。

●棒鱈(ぼうだら)
鱈腹(たらふく)食べられる」ということで「腹(ふく)=福(ふく)」と考え、語呂合わせからきているそうです。

ぶり
出世魚(雑魚から成魚になるまで成長によって名前が変わる魚)の代表格であるぶりは、立身出世を願う縁起物とされています。

●ナマコ
形が米俵に似ていることから、豊作への願いが込められています。

●たけのこ
たけのこは成長が早く、天に向かって真っすぐ伸びることから、子どもがすくすく成長するようにという願いが込められています。

●くるみ
硬い殻を覆われていることから、その硬い殻が家を守るという意味があります。

お正月くらいは家族とゆっくり過ごそう

仕事が休みであるお正月くらいは、ママも炊事仕事を休んでもらいたいですよね。パパとしてはそんな想いが強くあるので、わが家ではここ2~3年、通販でおせち料理を注文して楽しんでいます。

通販でのおせち料理の購入は、家族でゆっくりお正月を過ごしたい方におすすめです!!

ぜひ、気に入ったおせち料理を注文して、お正月をゆっくり家族で楽しんでください( ^ω^ )

ひと昔前は三段重が人気でしたが、ここ数年は二段重や一段重など少人数で食べられるものがトレンドです!

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この記事を書いた人

ぴろまえのアバター ぴろまえ 副業ブロガー

大阪在住30代サラリーマンで2児のパパ。
「愛する家族と上質な時間を過ごす」ことをテーマに、関西のお出かけスポットや子育てに関する情報を発信しています♪

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