0歳から子供を保育園に入れて感じたデメリットと心がけていること

「3歳まで家で子供をみていたほうがいいんじゃないの」

「お友達の変な習慣を真似しない?」

「事故や感染症が心配」

 

この記事は、0歳から子供を保育園に入れるデメリットについてお答えします。

 

働くママやパパにとって保育園は心強い存在であることは間違いありません。

 

「1歳児クラスよりも0歳児クラスのほうが入りやすい」「離乳食やトイレトレーニングを一緒に進めてくれる」「いろんな刺激を受けて子供の成長が早い」

 

このように子供を早く保育園に通わせるメリットについては多く聞きますよね。

 

じゃあデメリットはないの?

 

そんなことはありません。もちろん子供を保育園に入れるということはそれなりにデメリットもあります。

 

「やっぱり保育園に入れるの早かったかな」と感じているママやパパも少なくないです。

 

わが子も、0歳児クラスから入園させ、もちろん始めの頃は不安がいっぱいでしたし、デメリットも多く感じていました。

 

でも、子供が3歳過ぎた頃「保育所に早くから入れて本当に良かった!」と感じています。

 

それは、そのデメリットを理解して考え方を少し変えることで「このままでもいいんだ」と思えるようになったからです。

 

この記事が不安をもつママさんとパパさんのお役に立てたら幸いです😉

目次

0歳から子供を保育園に入れて感じたデメリット

周りから「かわいそう」と言われるストレス

一昔とは変わり、子供を早くから保育園に預けて仕事にいっている共働き世代は珍しくなくなりました。

 

しかし、子供は3歳頃までの間に「母親の手元」で育てられないと、成長に悪影響が及ぼされるという考え、いわゆる「3歳児神話」を大事にしている方から、「子供がかわいそう」と言われることがあります。

 

もちろん保育園に子供を預けているママやパパは、平気なわけではありません。

 

せっかく決心して預けてるのに、周りから「子供がかわいそう」という一言を言われることで、ママやパパは傷ついたり罪悪感を覚えます。

 

悪気がないのは分かっているんだけど・・・これに関してはそっとしてほしいですね。

 

 

毎日の送り迎えが大変

自宅と職場の往復だけでも大変なのに、子供つれて荷物をもって保育園にも寄るとなるとストレスが増します。

 

送りのときは、専用の棚やカゴに着替えやオムツ・タオル・お布団などをセットします。さらに、連絡帳を提出し、保育士さんに家での様子を伝えたら職場へ向かいます。

 

お迎えでは、その日の洗濯物類を回収し、保育士さんに一日の様子を聞いてから帰ります。

 

慣れてくるとこの一連の事が早く出来るようになりますが、毎日のことなのでストレスには変わりありません。

 

また、送り迎えで憂鬱なのが雨の日です。普段、自転車や徒歩で通園するパパ・ママにとって、雨の日は本当に大変です。

 

子供の雨の日の対策として、レインコートがおすすめ、詳しく知りたい方は、【子どもの雨具】おしゃれで可愛いキッズレインコートおすすめ6選 選ぶポイントも紹介、を参考にしてください。

 

送り迎えの負担を減らす対策としては、ママとパパどちらかに送り迎えの負担が偏らないように、お互いの出勤の都合に合わせて役割分担できるとよいですね。

 

また、家族以外にも祖父母や兄弟(姉妹)の協力を得るのも1つの手ですね。もちろん、感謝の気持ちは忘れずにしましょう😉

 

 

着替えやタオルなど準備が大変

・お着替えなど荷物が多い
・子供が準備に時間がかかる
・駄々こねて泣く
・雨の日は雨具の準備が必要
・ママとパパも出勤時間が迫って焦る

 

慣れるまでは毎朝の準備にストレスを感じますよね💦

 

対策としては、夜寝るまでに出来る準備は済ませておくとよいでしょう。

 

また、少しずつ子供にも着替えなど自分で出来ることをやってもらいましょう。はじめは時間がかかりますが一人で準備が出来るようになると、朝の時間にだいぶゆとりが生まれますよ。

 

 

ちょっとしたケガは日常茶飯事

安全第一でみてくれている保育園ですが、やはり怪我や事故は”ゼロ”ではありません。それはどんな仕事においても同じで、いくら対策を講じても起こるときは起こります。

 

集団生活の中に預けている以上、ある程度の怪我は仕方ないですね。むしろ問題となるのは、その後の保育園側の対応に問題がある時が大半です。

 

ここで一つ気をつけたいのが、もし自分の子供がお友達に怪我をさせてしまった場合、つまり加害者側になった時です。

 

どのように対応すれば良いのでしょうか。

 

その場合は、直接謝って誠意を見せることです。「これくらいなら全然大丈夫ですよ」と、相手が言ったとしてもそれは社交辞令、やはり「直接謝る」ことが大切です。

 

 

よく風邪をもらったり熱を出す

保育園に入ると病気になりやすい、これ本当です。わが子も入園して始めの1年間は、よく病気になりました。1歳前後の頃は、約7〜10日間の入院を二度も経験しています。

 

その後も、熱を出したり風邪を引くことが度々ありましたが、子供はたくましく成長して、風邪を引いても症状はだんだん軽くてすむようになってきました。

 

共働き世代が大変なのは、子供を送ったあとに発熱して呼び出されることです。それは一度のみならず何度も・・・その度に勤務変更をすることに。職場の上司や同僚に気を遣っている方も多いのではないでしょうか💦

 

なので感染症の流行時期にはひやひや、ドキドキしますね。

 

働いている方は、日頃からいつ呼び出しがあっても良いように、家庭内で話し合ったり、職場でも事前に話を通す、など準備をしておくとよいでしょう

 

 

 

子供を保育園に入れる時に心掛けるべきこと

ここでは、子供を保育園に入れるデメリットをふまえた上で、普段心がけるべきことについて話をしていきます。

 

サインを見逃さない

適応力のある子ほど保育園では、いわゆる”いい子”でいます。

 

実際、家でのわが娘は明るく元気でたまに冗談が過ぎてママに怒られていますが、保育所では冗談することも少なくご飯の時も落ち着いているようで”いわゆる、いい子”だそうです。

 

わが子の場合、外で緊張している分、お家では甘えているようです。自分をしっかり表現できてるので安心しています。

 

しかし、保育園とお家の様子が今回のケースと逆、”家で大人しくていい子”の場合は気を付けたほうが良さそうですね。

 

今後の子どもの情緒の成長や、問題行動の有無に大きく関係してきます。

 

ママやパパは子どものサイン、とくに”寂しいサイン”に注意を払い、お家では保育園を頑張ってきた子供を目一杯甘やかしてあげる時間を作ってあげましょう。

 

それが子供との信頼関係を築くことに繋がります。

 

 

スキンシップを入念に

日中は離れている分、スキンシップを入念に行いましょう。というより、自然とそのように強く意識するようになります。

 

“ぴろまえ”も、保育園から帰って寝るまでの間、触れ合う時間をつくって思いきり甘えさせてあげますし、休日はいつも以上に子供ときちんと向き合う時間をつくりました。

 

ぎゅっと抱きしめて愛情を伝え、密にコミュニケーションをとるなどを意識的におこなっています。

 

 

送った後の別れは潔く

送った後、子供と別れるときが”最大の試練”ではないでしょうか。とくに、入園したてのわが子が大泣きする姿を見ると、ママとパパも後ろ髪を引かれる思いになります。

 

でも、そこはさっと仕事に向かいましょう。想像してみてください、大好きなママとパパが不安そうな顔していたら、子供も不安になりますよね。

 

だから、潔くスマートに保育園を立ち去りましょう😬

 

それに、ママとパパと一緒にいたいし、泣きたい、のは当然。だってそれは、健全な発達の証ですからね。ここはプロである保育士さんに安心してお任せていいのではないでしょうか。

 

 

まとめ:デメリットを考えても保育園に入れて良かった

ある年齢までは母親の元で育てたほうがいい、という気持ちは分かりますし、子供を保育園に入れるということはそれなりにデメリットがある、これも理解できます。

 

そのデメリットを理解して、考え方を少し変えたり工夫することでメリットの恩恵を多く感じることができます。

 

実際、わが子が3歳過ぎた頃「保育所に早くから入れて本当に良かった!」と強く感じています。

 

保育園は義務教育ではないため基本的には子育ての主導は家庭にあると考えています。保育園では足りない部分を補う、もしくは促す場所という気持ちが大事です。

 

これからの子供の成長が楽しみですね♪

 

この記事が少しでも悩めるママやパパの参考になれたら幸いです。

 

 

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この記事を書いた人

ぴろまえのアバター ぴろまえ 副業ブロガー

大阪在住30代サラリーマンで2児のパパ。
「愛する家族と上質な時間を過ごす」ことをテーマに、関西のお出かけスポットや子育てに関する情報を発信しています♪

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