食品添加物のリスクとは 子供の健康は親のあなたが守ろう!

30代子育て中の”ぴろまえ”です。

 

 

2015年7月、この世に生を受けた我が娘も、もう2歳半。立って歩けるようになったと思っていたら、たくさんおしゃべり出来るようになり、怒ったり笑ったり冗談言ったり、踊ってみたり、日々成長が著しいです。

 

 

娘は食べることも大好きで、ほとんど好き嫌いなく、ほんとうに良く食べます。これからもよく食べて、よく遊んで、よく学んで成長するでしょう。

 

 

いうまでもなく、子どもの体を形成するのは食べものです。それだけに、日々口にする食品はとても重要です。

 

 

そこで今回、子どもの健康と食品添加物というテーマで記事にまとめてみました。



 

目次

今、子どもが食べている食品は安全なの?

 

何気なく手に取っているスーパーやコンビニなどで売られている食品を見てみると、子どもが食べるのにふさわしいものなのか、首を傾げたくなるものがたくさんあります。

 

 

とくに、チョコレートやガム、スナック菓子などのお菓子類。これらには、安全性の不確かな合成甘味料が使われています。

 

 

また、乳酸菌飲料や炭酸飲料、コーラやジュースなどの飲み物にも、同様な合成甘味料合成保存料着色料が使われています。

 

 

さらに言うと、お弁当のおかずの定番ウインナーソーセージやハムなどには、毒性の強い発色剤が使われており、これは発がん性のある物質に変化することが分かっています。

 

 

こうした危険性の高い食品添加物を、子どもが毎日とっていたら・・・想像つきますよね。おそらく、がんになるリスクが高くなるでしょう。

 

 

 

がんは、一般的に10~20年くらいかけてからできるといわれているので、今のうちから出来るだけ危険性が高い添加物を含む添加物を含む食品を避けることが重要となります。

 

 

 

そもそも食品添加物とは?

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。出典;厚生労働省HP

 

日本の食品添加物は2015年現在で1500種類を超え、なんと世界一の認可数を誇ります。

 

 

もちろん1500種類ある添加物がすべて毒性が強く危険なものであるとはいいませんが、多くの人が何も気にせず毎日のように口に運んでいるのが現状です。

 

 

例えば日本のコンビニのお弁当にはたくさんの添加物が使われています。しかもこれらの商品には表記されている以上の添加物が使われています。これは食品表示法で一括表示やキャリーオーバーなどが認められているためです。

 

 

これらのお弁当は海外ではとても販売できる代物ではありません。そのような食品添加物は、食品衛生法によりルールが定められています

 

☑使用できる食品添加物は、原則として厚生労働大臣が指定したものだけ
☑食品添加物には、純度や成分についての規格や、使用できる量などの基準が定められている
☑原則として、食品に使用した添加物は、すべて表示しなくてはなりません

 

 

食品添加物の安全性評価は、リスク評価機関である食品安全委員会が行っており、各食品添加物ごとに健康への悪影響がないとされる「許容一日摂取量」(ADI)が設定されています。

 

 

添加物の安全性は保障されていない!

現在、市販されている食品は、すべて2種類の原材料で製造されています。

 

☑食品原料・・・米、小麦、大豆、、野菜類、果物類、改造類、砂糖、塩、しょうゆなど
☑添加物・・・着色料、香料、甘味料、保存料など

 

食品原料は、食の歴史の中で安全と判断されたもので、みんなが安心して食べることができるものです。

 

一方、添加物に関しては、それが一般に使われるようなったのは第2次世界大戦後であり、じつは安全かどうかよくわからないまま使われている現状があります。

 

 

厚生労働省では、使用を許可した添加物について「安全性に問題はない」といっていますが、添加物の安全性は人間では確認されていません。

 

 

すべてネズミやウサギ、イヌなどの動物実験によって得られたデータであり、人間にとって本当に安全なのかはわかっていないのです。

 

 

また添加物のほとんどは急性毒性よりも慢性毒性による影響が指摘されており、たとえ病気になったとしても添加物との因果関係を証明することはできません。

 

 

つまり責任の所在が明確にならないので結局は自己責任の範疇(はんちゅう)ということになります。

 

 

 

添加物の害の真実

今や日本人の3人に一人が、がんで死亡しているというのは紛れもない事実です。

 

 

厚生労働省が発表している日本人の死亡原因第1位でも「悪性新生物(がん)」となっています。

 

 

しかも、2人に1人ががんを発病しているという状況ですが、このことと添加物は深くかかわっており、最近になってそれが明らかになってきまし。

 

 

2015年10月、世界保健機関(WHO)国際がん研究機関(IARC)は「ハムとソーセージなどの加工肉を食べていると、大腸がんになるリスクが高まる」というショッキングな発表を行いました。

 

 

これらの加工肉製品には、発色剤の亜硝酸Naが添加されていますが、これらは発がん性物質に変わることがわかっており、それらが大腸がんの原因になっていると考えられます。

 

 

また、日本の国立研究センターの調査では、明太子やたらこなどの塩蔵魚卵を毎日食べている人は、胃がんになる確率が明らかに高まることが分かっています。

 

 

その原因は、これらに添加されている発色剤の亜硝酸Naや合成着色料と考えられるのです。

 

お菓子や飲みもの、パンや梅干しなど様々な食品に、低カロリーやゼロカロリーの合成甘味料が盛んに使われていますが、2017年4月にアメリカのボストン大学の研究グループが、「合成甘味料を含むダイエット飲料を飲む習慣のある人は、飲まない人に比べて脳卒中や認知症になる確率が約3倍も高まる」と発表しました。

 

 

まとめ;子供の健康は親であるあなたが守ろう

いかがだったでしょうか?

 

 

成長期にある子どもが食べる食品について一度考えてみませんか。あまり神経質になることはありませんが、すでに分かっている事実に対して、親であるあなたが愛する子どもの健康を事前に守ることが出来ます。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

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この記事を書いた人

ぴろまえのアバター ぴろまえ 副業ブロガー

大阪在住30代サラリーマンで2児のパパ。
「愛する家族と上質な時間を過ごす」ことをテーマに、関西のお出かけスポットや子育てに関する情報を発信しています♪

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