【なんばパークス ホタルの夕べ2019】蛍(ホタル)を鑑賞できる時期や時間帯は?

【なんばパークス ホタルの夕べ2019】蛍(ホタル)を鑑賞できる時期や時間帯は?

ジメジメした蒸し暑い梅雨の季節が今年もやってきますね💦

 

 

梅雨時期は天気と同様に気持ちもまでどんよりしてきますよね。でも、そんな気持ちをパッと爽やかな気分にさせてくれるのが「ホタル観賞」です!

 

 

そんな蛍は成虫になってからの寿命は、1週間から2週間ほどと短命。この短い期間にあの幻想的な光を放つのですね。

 

 

毎年、ファミリーでこの時期はホタル観賞に行っており、なんばパークスで開催されている「ホタルの夕べ」は街中で蛍が見ることができると人気です。

 

 

蛍(ホタル)を観賞できる時期や時間帯などホタルに関する知識と一緒にご紹介します。

蛍(ホタル)の基本情報

ホタルの種類は、世界に2000種類以上、日本には50種類近くいます。

 

 

水辺に生息しているイメージを持たれていると思いますが、実際はほとんどのホタルは陸上に生息しているんですよ。

 

 

ホタルは成虫になって約1週間しか生きられません。その間にオスはメスを求め、メスは草陰でオスを待ちます。交尾した後、悲しいですがオスはすぐに死んでしまいます。メスも水コケに産卵して死にます。

 

 

蛍(ホタル)が見れる時期や時間帯は

一般的にホタルの見頃は「初夏」や湿度の高い梅雨の時期に、ホタルの成虫はきれいな光を出して飛び交うといわれています。

 

 

ホタルが飛ぶ時期は、地域や場所で違います。九州では5月頃に観賞できる地域もあります。

 

 

ゲンジホタルの観賞時期は、5~7月、ヘイケホタルは、6~8月が一般的です。

 

 

ホタル観賞ができるのは、19時から21時頃で、月明かりがない・雨上がりで湿度が高い・風がないなどの条件が揃うと活発に活動します。

 

 

蛍(ホタル)はなぜ光るの?

すべてのホタルがあの幻想的な光を放つわけではなく、発光するホタルはゲンジホタルとヘイケボタルなど限られます。その中でも一番大きく明るい光を出すのがゲンジホタル。

 

 

ホタルは、おしりを光らせながら、仲間どうしで自分のいる場所を知らせる合図など会話をしているのです。

 

 

また、オスとメスの求愛に使われることも多いです。夜、光りながら飛んでいるゲンジホタルは、ほとんどがオスなんですよ。

 

 

 

なんばパークス「ホタルの夕べ」について

大阪ミナミの夜空に舞う幻想的なホタルが観賞できるなんばパークス。6月の初旬に、パークスガーデン5階の「せせらぎの社」で行われるホタル観賞イベントです。

 

 

約1万㎡の敷地に約300種7万株の草木が育つパークスガーデン5階のせせらぎの社で、ホタルと夜景を一緒に楽しむことができます!

開催日:2019年6月1日(土)~2日(日)
開催時間:20:00~22:00
場所:パークスガーデン5階「せせらぎの社」
住所:大阪市浪速区難波中2-10-70
アクセス:難波駅と直結
ホタルの種類:ゲンジボタル
参加費:無料

※雨天時は、7階パークスホールで開催されます。

 

 

 

実際に「ホタルの夕べ2018」に行ってきた

ホタルの観賞には、当日17:00からパークスガーデン8階円形劇場で限定300名分の整理券が配布されます。観賞にはこの整理券が必要です。

 

 

整理券を求めて13時半頃、配布場まで向かいましたが、まだスタッフもいなく列も出来ていませんでした。配布一時間前の16時頃、再度向かうとから20~30名ほどの人が並んでいました。

 

 

整理券を求め並ぶ時は、代表者が1名並んでいたら大丈夫ですので、家族で観に行く際はパパが人肌抜いて約1時間並びましょう。ただし、整理券を受け取る時には観賞する人が全員いる必要があります。

 

 

整理券を受け取った後は少し時間があるのでショッピングなどを楽しみましたよ♪

 

 

実際の観賞では、案内されたスポットを一方通行で鑑賞していくスタイルで、出入り口やコース内にスタッフがいてホタルについて説明をしてくれます。ホタルは近くで見ることが出来るだけでなく、直に触れることも出来ました。

 

 

当日は、雨上がりで湿度が高かったので、比較的よく光っていましたよ。

 

 

子どもも「どこ?どこ?」と興味をもって楽しんでいました(*^-^*)

 

 

幻想的なホタルの光は安らぎと癒しを与えてくれます。ぜひ、大切な家族や恋人、友達と、一緒にホタルの幻想的な光を見に行ってみてはいかがですか。

 

 

ホタル観賞の時にもっていって良かったものの一つに「虫よけスプレー」があります。大事な子どもの体を守るためにも必須!子どもにも使えるものを紹介しますね。

 

 

 

ホタル観賞など野外にお出かけの際にお忘れなく

 

ミストタイプですが虫よけ成分を10%配合で効きめ長持ち。保湿成分ヒアルロン酸Naを配合。香りは爽快シトラスマリンです。お肌にしっとりなじむウォーターベースの心地よい使用感はgood。

 

 

こちらはジェルタイプで赤ちゃん(6ヵ月~)に使用でき、お肌に直接ぬれます。ジェルなので吸い込んでしまう心配が少なく、手にとりやすい。片手で開けやすいワンタッチキャップはママにはうれしいですね。アルコール(エタノール)フリー、パラベンフリー、無着色、無香料。

 

 

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