子どもの成長はとにかく早い!後悔しないためにパパとして出来ること

「パパ、行こう!」
「パパ、遊ぼう」
「パパ、○○して」

2~3歳くらいにもなると、いろんなものへの興味がさらに増し、とにかく遊びたい欲求が凄みを増してきます。

そして、時間・場所を問わず「パパ、遊ぼう!」と時間・場所を問わに言ってきます。

平日昼間、お仕事を頑張って疲れているサラリーマンのパパさん、たまにはゆっくりしたいと思いますよね。

”ぴろ”も同じように思うことありますが、子どもはそれを許しません💦

でも、子どもが幼い時期だからこそいっぱい遊んだり要求に応えてあげる理由があります。

だから、”ぴろ”は、わが子のさまざまな要求にできるだけ応えるようにしています。

今回の記事は、今までの生活がガラリと変わって戸惑っている新米パパへ、少し先輩パパからちょっとアドバイスをします。

目次

とにかく子どもの成長は早い!

長女が生まれてからというもの、出産祝い、100日祝い、ハーフバースデイ、一歳の誕生日と家族イベントが急に増えて慌ただしい一年でした。

しかし、2歳、3歳・・・は意外と月日が流れるのが早く感じます。

子どもの成長は早いと分かっていたけど、理解している以上に体感としてはもっと早いもの💦

その感覚を覚えてから、より今まで以上に子どもと一緒に時間を共有することを意識するようになりました(*^^)v

子どもはずーっと一緒ではありません

サラリーマンの”ぴろ”は、朝早くから起きて、電車に揺られて出勤、もちろん仕事は一生懸命に働くから帰宅の電車ではあくびが出ます(´Д`)

早く家に帰った日には子どもをお風呂に入れ、その後もママが晩御飯を作っている間は子どもと遊びます。

休日はできるだけ家族とお出かけをして、公園やテーマパークに行ったり、ショッピングや食事を楽しんでいます♪

この何気ない日常が当たり前のように、そしてルーチンのように日々を過ごしていました・・・

けれど、実はこの時間はそんなに長くないんですよね。

「子どもは何年経っても(自分の)子ども」

と、思いがちですが、よく考えてみると社会人もしくは大学生になると独り暮らしを始めます。

そうなると子どもと同じ屋根の下で暮らす時間というのは20年間くらいでしょうか!?😨

30代の”ぴろ”は、一生を終えるまでの残り50年くらいは可愛い子どもと楽しい思い出を作れると思っていたけど・・・

濃厚な時間(共有する時間)は意外と短い!?

成長するとだんだん親を頼らなくなる

子どもが寝返りできたと思っていたら、ハイハイ、つかまり立ち、一人歩きと身体機能が発達していきます。

それから自立心もでてくると、親が手伝おうとすると「自分でできるから」と、手伝うことを拒否するようになります。

たくましく成長する姿は嬉しい気持ちになりますが、それと同時になんだか寂しく切ない気持ちにもなります。

なぜ!?

それは、「子どもが親を頼らなくなる」からです。

人は誰かに頼られると嬉しいもの、愛おしい我が子から頼られると尚更うれしいですよね。

小さい頃は何でも全部やってあげないと自分で出来なかったのに、それがだんだん1人でできるようになり、ついには子どもの方から「自分でできるからやらないで!」と言ってくるようになります。

その瞬間、寂しい切ない気持ちになります。

また、家庭以外での繋がりができると、頼る人は親から友達や先生、そして恋人に移ります。

そう考えると、子どもが一緒に暮らして親を頼りにするのは義務教育の期間!?

20年よりさらに短いのです!!!!

まさに今、多くの時間を子どもと共有しよう

子どもとの時間は短いとの意識があるからこそ、普段から子どもとの時間を密にしようと考えています。

幼い子どもをもつパパとして、今できる最大のことをするために心掛けている3つのことがあります。

①一緒にいる時間を増やす

休日はできるだけ外出して家では出来ないことをする。

有給も可能な限りとって家族との時間を増やすようにしています。

それが難しい職場の場合は『転職』もひとつの手です。もし、あなたの優先すべきものが”ぴろ”と同じなら、環境を変えることを検討してみましょう!

②いっぱい触れ合い遊ぶ

スマホをいじりながら適当に子どもの相手をしていませんか。

休みの数をただ増やすだけでは意味がありません。休みを取るだけではなく、ちゃんと遊んだり話したり積極的に子どもと接するようにしましょう。

どうせなら、スマホを置いて子どもと真っ向から向き合いませんか。

しっかり愛情を受けた子どもは心身のバランスが整い、心がまっすぐ成長します。

③誠実に教育する

親となった以上、わが子を一人前の人間に育てる責任があります。

電車通勤をしていると、たまに平気な顔して並んでる横から割り込んでくる”小さな子ども”がいます。

おそらくママ・パパとのお出かけの時に、親の行動をみて真似ているのでしょうね。

あるいは子どもがそのような行動を取ったときに注意していない・・・

”ぴろ”は、その光景を見ると怒りより悲しみの感情が先に出てきます。

長女は3歳になり2歳と違って自分を持ち始め、周りの状況もより分かるようになりました。

大きくなってからコントロール(しつけ)するのは難しいと感じる今日この頃。

踊ることや歌うこと、冗談が好きな個性を潰さないように気を付けながら、挨拶・片付け・人を傷つけない、といった当たり前のことを当たり前のようにできるようにしっかり教えていきたいです。

まとめ;今しか出来ない子育てを楽しもう♪

平日昼間、お仕事を頑張って疲れているサラリーマンのパパさん、たまにはゆっくりしたいと思うのは普通です。

でも、実際、愛する可愛い子どもと濃厚に過ごせる時間がいかに短いのか知ると・・・重たい腰も少し軽くなりませんか。

さあ、今後の休日は子どもとどこに行きますか?(´∀`*)ウフフ

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