【初めてのベビーカー購入】種類・機能 ・チェックすべきポイントを分かりやすく解説

初めてベビーカーを購入するママとパパさんへ

・どんなベビーカーがあるの?
・各メーカーの特徴は?
・どのようにして選んだらいいの?

で、悩んでいませんか。

 

“ぴろまえ”は、4歳と2歳の子育てをしていますがこれまで3台のベビーカーを購入し、店舗で店員さんから多くのアドバイス受けているのでベビーカーに関しては詳しいです。

 

この記事では、初めてのベビーカー購入時に最低限必要な知識である、ベビーカーの種類・機能 ・チェックすべきポイントについて分かりやすく解説しています。

 

この記事を読み終えると、初めてのベビーカー購入でぴったりのベビーカーに出会える確率がグンと上がりますよ。

目次

ベビーカーにはどんな種類があるの

まずは、ベビーカーにはどのような種類があるのか解説します。

 

A型ベビーカー

生後約1ヶ月の赤ちゃんから48ヶ月くらいまで使えるのが「A型ベビーカー」です。

 

新生児期から利用可能、そして軽さとコンパクトさを兼ね備えたA型両対面モデルはここ10年ぐらいで鉄板の人気カテゴリー。

 

「A型ベビーカー」は、シートを倒すことでベッド状にできるので、首や腰がすわっていない赤ちゃんでも、寝かせて買い物や散歩に行けます。

 

可動式のハンドルを前後どちらの位置にも変更できる「両対面式」は、赤ちゃんの表情が見える対面と、乗っている子供が周囲の景色を見られる背面に切り替えが可能です。

 

4歳まで利用可能なベビーカーも存在しており、すべての年齢をこの一台で済ますことができます。

 

<<こんな人におすすめ>>

・赤ちゃんの顔をみながら押したい
・赤ちゃんの乗り心地を最優先にしたい

 

★このタイプでおすすめ★

ラクーナエアーはオート4輪を搭載しながら車重はたった4.6kgと超軽量!
すべての機能を詰め込んだ欲張りな一台です。

 

B型ベビーカー

首や腰がすわった赤ちゃんから、48ヶ月くらいまでの期間に使えるのが「B型ベビーカー」です。

 

ハンドルがシートに座った子供の背面についている「背面式」で、後ろから押して移動します。

 

シートの位置が高いモデルは、赤ちゃんをほこりや地面の熱から遠ざける上に、乗せ降ろしの際にかかる腕や腰への負担が減るのでおすすめです。

 

 

<<こんな人におすすめ>>

・歩き始めて荷物も少なくなったからコンパクトタイプに変えたい
・旅行や実家用に簡易なものがほしい

 

 

バギー型

B型ベビーカーの中で軽さを重視したモデルが「バギー型」です。

 

子供が重くなるとベビーカーの重さも加わり取り回しにくくなるため、なるべく軽いものが欲しい方や2台目の買い替えにおすすめ。

 

折りたたむとコンパクトにまとまるので、持ち運びや携帯が便利です。

 

モデルによっては3歳ごろまで対応したものもあるので、買い物や散歩で疲れてしまったり、歩くのを嫌がったりしたときでもベビーカーに乗せた移動ができます。

 

 

ベビーカーの代表的なメーカーを教えて!

次に、ベビーカーを販売している代表的なメーカーについて紹介します。

 

 

コンビ

コンビは、1957年に設立した日本のベビー用品メーカーです。

 

家庭用のものに限らず、商業施設にあるベビー休憩室や関連するベビーシート、オムツ交換台などの製品・サービスも開発。

 

ベビーカーに関しては、以前より軽量で使いやすく、信頼性の高いモデルを多数輩出していることで定評があります。

 

〈代表商品〉;メチャカルハンディ エッグショック MG

オート4輪は搭載されていませんが、4.4kgと軽量なこと、展開時・折りたたみ時ともにコンパクトなことなどA型ベビーカーとしての基本に忠実なモデルです。

 

 

アップリカ

アップリカは、大阪府大阪市に本社を置く日本を代表するベビー用品のブランドです。

 

赤ちゃんの快適さはもちろん、育児をする方のことを考えて軽量でコンパクトなものや、折り畳み式のものなどを開発。

 

ベビーカーのラインアップが多く、目的や機能に合わせてモデルを選びやすくなっています。

 

〈代表商品〉

 

 

ピジョン

ピジョンは、東京都に本社を置く日本のメーカーです。

 

1957年の設立当初は哺乳瓶を開発していましたが、その後さまざまなベビー用品の開発・販売。

 

子育て支援もおこなっており、グループ会社には保育園の運営や幼児向けの教育施設を運営する専門会社があります。

 

〈代表商品〉

 

 

ベビーカーを選ぶ時のチェック項目とは

ベビーカー選びでおさえておきたいチェック項目を上げると、

①重さ
②サイズ
③操作性
④快適さ
⑤耐久性

になります。

 

 

①重さ

ベビーカーの重量は走行中の快適さに大きく影響するのでチェックしましょう。

 

ベビーカーの重さが5kgを上回ると子供や荷物の重さも加わり移動するのも一苦労です。

 

電車やバスの乗降はもちろん、段差の登り降りなどバランスを崩すと転倒するリスクがあるので注意しましょう。

 

 

②サイズ

ベビーカーを使用して電車やバス、車で移動するときは、横幅が狭いものや折り畳み可能なものがおすすめです。

 

改札を通るときや車のトランクに収納するときなど、コンパクトなモデルほど制限が少なく快適。

 

折りたたんだときに自立するモデルなら、自宅で収納するときや外出先でたたんだときにも場所を取らずに済みます。

 

 

③操作性

タイヤは、ベビーカーで移動するときの快適さに大きく影響します。

 

キャスターが360°に回転するものを選ぶと、曲がるときも操作しやすくておすすめです。

 

また、サスペンションを内蔵している場合、道路の段差や凹凸による衝撃や振動を吸収するので、赤ちゃんへの影響を低減してくれます。

 

 

④快適さ

ベビーカーを使った移動は子供が長時間座ったままになるので、快適に過ごせるようにシートの高さや通気性、クッション性を確認しましょう。

 

シートの位置が高いものは、アスファルトに反射した熱から体温調節が苦手な赤ちゃんを遠ざけることが可能。

 

さらに、シートの素材が通気性の良いものなら汗をかいても熱が逃げやすく、快適に過ごすことができます。

 

また、クッション性に優れた素材は赤ちゃんの頭部にかかる衝撃を低減することが可能です。

 

 

⑤耐久性

ベビーカーの安全性を確認するときは、「SGマーク」を取得した製品か確認しましょう。

 

SGマーク」とは、メーカー独自のチェック項目とは別に、第三者による検査をクリアした製品のみ表示が許された、ベビーカーの安全性を一目で確認できるマークです。

 

また、キャスター部分のロックやブレーキの方法も確認しておくと安心。

 

正しく使用することで横断歩道や踏切の信号待ちでベビーカーが勝手に動いてしまうリスクを減らせます。

 

 

それほど気にしなくてもよい項目

ベビーカー購入時には多くのチェックすべき項目がありますが、同時にそれほど気にしなくてもよい項目が存在します。

 

 

SG基準

日本では、(財)製品安全協会によって、A型、B型ベビーカーの安全性等についての厳しい基準が定められており、合格しているベビーカーにはSGマークが付けられています。

これ、大手メーカーのベビーカーはほとんど基準を通っているので心配いりません。

 

収納力

後付でいろいろ付けることも可能です。

 

3輪タイプ

スムーズな押し心地が売りですが、実感としてそんなに大きく違いはないように感じます。
むしろ、カッコよく爽快に押したい!とスマートさを重視したい人向けです。

 

 

まとめ;必要な機能の優先順位を決めよう

ベビーカーは、本体が軽いものや片手で開閉可能なものは、外出中に荷物が増えても携帯しやすく便利です。

 

また、本体はシートのクッション性がいいものや座面が高いものを選ぶと、乗車中の子供が快適に過ごすことができます。

 

値段がピンキリなので、予算や重視したいポイントを整理してからベビーカーを選びましょう。

 

 

合わせて読んでほしい記事👇

[blogcard url=”https://piromae.com/bingle/”]

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ぴろまえのアバター ぴろまえ 副業ブロガー

大阪在住30代サラリーマンで2児のパパ。
「愛する家族と上質な時間を過ごす」ことをテーマに、関西のお出かけスポットや子育てに関する情報を発信しています♪

また、声を掛けられると嬉しいので気づいた点など何かありましたら気軽にお問い合わせください。

目次
閉じる