30代パパが本気で選んだ子供にも伝えたい漫画【おすすめ7選】

30代パパが本気で選んだ子供にも伝えたい漫画【おすすめ7選】

30代パパがこれまでに読んだ漫画には、数々の名作漫画やお気に入りの漫画が多々あると思います。

 

運営者の「ぴろまえ」も、現在二児のパパ(3才娘と1才息子)で育児に奮闘中💦

 

3才の娘でもまだ絵本の段階ですが、子供が大きくなったら読んで欲しい漫画があります。

 

30代パパが子どもに勧めたい漫画を、「仲間」「家族」「友情」「絆」というキーワードをとなっているものをランキング形式でまとめました。

 

懐かしい漫画を今度は子どもと一緒に読んでみませんか。

第七位;NARUTO 岸本斉史

忍びの頂点である火影を目指す忍道アクション漫画。

 

『週刊少年ジャンプ』にて1999年43号から2014年50号まで連載され全700話で、単行本は全72巻と外伝1巻。単行本の国内累計発行部数は、2015年9月時点で1億4,000万部を突破しており、海外での9,500万部と合わせると、全世界では2億3500万部を記録しています 。

 

主人公であるうずまきナルトは落ちこぼれでしたが、ある事件をきっかけに忍者として認められ、配属されたチームのメンバー、サスケとサクラ、先生であるはたけカカシとチームを組んで、任務や受験をこなしていくところから物語は始まっていきます。

 

その後、中忍試験編、木の葉崩し編、サスケ奪回編、2年後に舞台を移した後は暗躍する組織「暁」との戦い、黒幕が明らかになり世界全体を巻き込んだ第4次忍界大戦となる終盤ではスケールがとてつもなくでかくなることもあり、どんどん目が離せなません。

 

主人公ナルトが成長していく中で、主人公ナルトと仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的なストーリー展開が人気の秘密となっています。

 

第六位;幽遊白書 冨樫義博

主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。

 

『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年51号から1994年32号にかけて連載(全175話+外伝1話)され、1993年には第39回小学館漫画賞を受賞。また、1992年にはフジテレビ系列にてテレビアニメ化もされ高視聴率を記録しました(1995年まで)。

 

一度死んだ主人公が蘇るために霊界探偵となり、敵と戦ったり、修行したり、仲間が増えていく・・・まさに「ジャンプ漫画」といった作品です。

 

物語が始まったとおもったら”主人公が死亡する”・・・「え!?」てなります(笑)

 

桑原や幻海などの人間が住む人間界、蔵馬や飛影たち妖怪が住む魔界、コエンマやぼたんたちが住み、人間が死後に行くことになる霊界と、3つの世界から成り立っています。

 

本当にそんな世界があるのでは、と思わせるほど世界観がしっかりと練られていることでどんどんのめり込んでしまいます。単純な善悪二元論で済ませられない濃厚な描写は考えさせられるのもがあります。

 

20巻ほどで完結する短さですが、その中には男の熱い友情や泣けるシーン、切ないシーンなど、見どころがたくさん詰まっているので物足りなさを感じさせません。

 

冨樫義博も雑誌のインタビューにて「(二人が)今の主人公です」と茶化したことがあるくらい、登場人物である蔵馬と飛影が女性読者から当時絶大な人気を博していました。

 

第五位;ドラゴンボール DRAGON BALL 鳥山明

7つ集めるとどんな願いでも1つだけ叶うというドラゴンボールをテーマに、主人公の孫悟空が活躍する物語、少年漫画の最高傑作です。

 

最初は「めちゃくちゃ強い野生児」でしかなかった主人公の孫悟空が様々な修行や体験を通して新しい技を習得したり戦闘力が上がったりと、キャラクターの成長の根拠がしっかりと描かれているのもドラゴンボールの漫画としての面白さだと思います。

 

初登場では少年だった悟空も様々な出会い、闘いを経て成長し二児のパパになっています。その他のキャラクターたちも成長し、また新しいストーリーが始まっていくところが時間の流れを感じさせます。

 

主役の悟空を死なせるという衝撃的な展開もありますが、単純にカッコよくて爽快な描写は男の子に人気がないはずはありません。

 

第四位;ドラゴンクエスト ~ダイの大冒険~ 三条 陸,稲田 浩司

1989年から1996年までの間の7年間に渡り、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』として『週刊少年ジャンプ』にて連載されました(全343話)。

 

国民的ゲームシリーズ、ドラゴンクエストを題材とした作品で、勇者ダイが主人公なのですが、実はその友人で魔法使いのポップの成長物語と言っても過言じゃないくらいサブキャラクターたちのドラマが熱い作品です。

 

ちなみにストーリー自体は本作オリジナルであり、ゲーム作品との接点はありません。

 

三条は、ポップと主人公ダイとのダブル主役でいきたいと考えていたため、弱虫で臆病なポップが誕生、最初は非常に頼りなくて、強い相手にはダイを見捨てて逃げ出したりしてたのですが、その後の成長とともに仲間を助けに単身乗り込んだり、危機に瀕した場面で使えなかった魔法を土壇場で成功させたり、ダイが自分を見失った時は言葉で励まし、ただ一人で敵を足止めに向かったり、その命をかけて戦う部分に非常に惹かれます。

 

ポップがいるからこそダイが強く見え、ポップは弱いのによく頑張ったという展開もさることながら、読者に最も見下されていた彼が、オーバー・ザ・トップとして主戦力にまで主人公以上にサブキャラが奮闘する姿は応援したくなりますよね。

 

何より、いい場面が最後の方にあったりと言葉で言い表せないほど心に来るものがあります。また、他にもたくさんの名場面や名台詞がたくさんあるので、読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。

 

第三位;MAJOR メジャー 満田拓也

『週刊少年サンデー』(小学館)にて1994年より2010年まで全747話が連載。同誌2015年より続編『MAJOR 2nd』が連載中。シリーズ累計発行部数5400万部を記録しています。

 

主人公である茂野吾郎の半生を描いた作品で、彼の成長とともに所属するチームを情熱で突き動かし、チームが一丸となって目標に向かって前進していくスタイルで話は進んでいきます。

 

茂野吾郎に感化されて、チームがまた必死に勝とうとして…というような主人公五郎の野球への想いがとても伝わってくる作品です。

 

「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、主人公や家族が不幸になることはないという、『サンデー』の独自性が出た作品として「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっています。

 

 

第二位;スラムダンク 井上 雄彦

主人公の不良少年桜木花道がバスケットプレイヤーとして成長していく、男版のシンデレラストーリーがたまらなく熱い作品です。

 

『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、単行本の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録で、単行本の国内累計発行部数は1億2000万部を突破しています。

 

1990年代前半にて『幽遊白書』、『ドラゴンボール』に並び『SLAM DUNK』は、3大人気作品として、週刊少年ジャンプを牽引していました。

 

安西先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」の名言は誰もが知っていますよね。その他、名シーンも多く、人生のバイブルになっているパパも多いと思います。

 

流川と桜木花道、流川と澤北、仙道の友情やライバル心などの人間模様なども本当に人間らしくて魅了されました。

 

作者がバスケットが好きなのと、知識があることで、リアルな試合感などが伝わってきて当時は実際バスケットボールブームになったほどの流行りっぷり。

 

未経験者でもバスケットをやってみたいと思わせるくらい夢中になってしまう漫画で、実際、運営者の「ぴろまえ」も高校時代にバスケ部に入部しちゃいました(笑)。

純粋な恋愛模様がたまに入ってくるところも面白いですし、最後を匂わせるように終わる終わり方も・・・”ずるい”と”当時は思いました。

 

第一位;ワンピース ONE PIECE 尾田栄一郎

海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る冒険を繰り広げる作品です。 『週刊少年ジャンプ』にて1997年34号より連載中。

 

主人公のルフィはゴムゴムの実というものを食べて体がゴムのようになる能力で、その特徴を生かして戦っていて体を伸ばして反動をつけて相手に繰り出す技を繰り出します。

 

ONEPIECEの登場人物はルフィ、サンジ、ウソップ、ゾロ、ナミ、トニートニーチョッパー、ニコロビンなど、それぞれの仲間がいいところがたくさんあって、毎回の心に響く言葉があり読者の涙を誘います。

 

夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博しています。

 

また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも魅力の一つです。

 

 

まとめ;子どもに伝えたい漫画はありましたか

いかがだったでしょうか?懐かしいなぁ、また読みたくなったなぁ、といろんな思いがあると思います。

 

手が空いた時や、休みの日などに、懐かしの漫画を今度は子どもと一緒に読んでみませんか。

 

このランキングをきっかけに子どもとの素敵な時間が増えたなら、本当にうれしく思います。

 

 

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